ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~:あらすじ・感想

こんにちは。かわさき(@kawasa55_)です。

今回は「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」を紹介します。

主人公の身体が他人と入れ替わってしまうお話ってよくありますよね。もしも犯罪者と入れ替わってしまったら…。

後宮を舞台に描かれる入れ替わり物語、大人気小説のコミカライズ作品です!

まだ読んでいない人も楽しめるように「細かいネタバレなし」で紹介してますので、安心して読んでくださいね。

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作品情報

著者コミック:尾羊英 原作:中村颯希
出版社一迅社
連載誌/レーベルコミックZERO-SUM

中村颯希先生の同名小説のコミカライズ版。

単行本(コミックス)の第1巻が2021年6月28日に発売されました。

原作小説はコチラ↓↓

あらすじ

『殿下の胡蝶』と謳われる黄家の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、朱家の雛女・慧月(けいげつ)の手により互いの身体を入れ替えられ、更には自らを襲った罪で処刑目前となる。

しかし、病弱ゆえ常に死と隣り合わせで過ごしてきた彼女の精神(メンタル)は鋼…!むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでしまうほどで――!?

引用元:コミックシーモア

無料試し読みはコチラからどうぞ↓↓

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この作品のここがよかった!

才子多病を地で行く主人公・玲琳が、実はとんでもなく体育会系でした!というのが面白い。笑

作画も美麗だし、主人公はもちろん主人公以外の嫉妬や憤りの描写も真に迫っていて、一気に読んでしまいました。

玲琳がメンタルお化け

自分を襲った悪女と身体が入れ替わってしまった玲琳が、「玲琳を襲った罪」で裁かれることに…。周りの人間も玲琳を大切に思うがゆえに、玲琳(外見は慧月)に辛く当たってきます。

一見悲惨な状況なのに、どこまでも前向きな玲琳にちょっと笑ってしまいます。

病弱だけど努力と根性で磨き上げてきた才能が、健康な身体を得たことで暴走してる感じww

重い雰囲気にはならずにサクサク読み進めることができますよ!

踏んだり蹴ったりな慧月

自分が不幸なのは生い立ちのせいで、玲琳の身体に入れ替われば自分も皆から尊敬されるはずだと考えて、道術によって玲琳の身体を奪った慧月。入れ替わりは上手くいったものの、引くことのない高熱に苦しみ寝たきりの状態に…。

生い立ちが不幸なのは事実なので、なんだか踏んだり蹴ったりな人。読み進めるうちに不思議と憎めなくなってきましたww

慧月は改心するのか、今後の展開が楽しみです!

おわりに

今回は「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」を紹介しました。

後宮を舞台に描かれる入れ替わり物語、ぜひ読んでみてくださいね!


ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】 (ZERO-SUMコミックス)

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